スマホの文字が見えにくくなったら老眼を疑おう

いつものようにスマホを見ている時、なんだか文字がピンボケして読みにくいと感じたことがある人もいるのではないでしょうか。その原因は老眼にあるかもしれません。
スマホを長時間利用するユーザーに見られる症状で近くが見えにくくなることがあるのです。そして若者の中にもそうした症状を訴える人が増えている現状があります。
原因は長時間スマホを見続けることが多いからですが、小さい画面をずっと見ているとピント調節機能が弱まりますので上手くピントを合わせることができなくなってしまうのです。症状は軽い場合もあれば重篤になることもあり、改善が難しくなる恐れがありますから注意しなければいけません。
スマホ老眼改善法はとにかく利用時間を短くするのが鉄則と言えるでしょう。細かい文字や写真、動画などを長く見続けるのが眼に負担になりますので、長時間の連続使用は控えなければいけません。もし長く利用する場合は適度に眼に休憩を与えることが大切です。15分程度に1度は画面から目を離し、眼筋を休めるために遠くを見るといった心がけが必要です。また眼筋が疲れてしまうと凝り固まってしまい血行も悪くなりますので、時折血行を良くするために眼の周りをマッサージしたり、蒸しタオルやホットアイマスクを使って血液の巡りを良くするようにしましょう。
なお近くと遠くを交互に見るトレーニングをすることで眼筋を鍛えられると言われていますので取り入れてみるのもお勧めです。